コノコ医療電機

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シンアツシン

痛みからの開放は医学の永遠のテーマです。コノコ医療電機は、このテーマに取り組んで50年、シンアツシンの開発により、その成果と実績を積んでまいりました。

 

東洋医学には、「梅花針」「集毛針」など刺さらない針で皮膚表面を刺激し、血行を促進させる皮膚刺激療法があります。シンアツシンは、この「梅花針」「集毛針」の原理と特長に注目して開発されました。

 

電動バイブレータの先端に、12本の皮膚刺激針が取り付けられており、1分間に3,000~3,600回の微振動を針先に伝え、皮膚に快い刺激を与えます。また、振動による針刺激と同時に、皮膚表面を押圧する円筒(接触筒)が12本の針を保護するように取り付けられており、指圧の効果を与えます。

 

「振圧針(シンアツシン)」の語源は、振動(マッサージ)の「振」、指圧の「圧」、鍼灸の「針」であり、この3つの効果が同時に得られるのがシンアツシンの大きな特長です。

東洋医学とは

東洋医学の由来は中国医学にあり、長い歴史と方法論や哲学的な論理を基礎とする経験の医学といわれています。主として身体の内部から体質の根本的な改善を図っていきます。一方、西洋医学とは、化学的に分析して症状を決定し、手術や化学薬品などによって治療する医学です。

鍼(針)とは

ツボに金属製の細い針で刺激を加えることで、自然治癒力を引き出してあげる中国の経験医療として伝えられた療法です。

指圧とは

ツボを押してその反射作用により生体機能に働きかけて、自然治癒力を引き出してあげる日本独自の療法です。

あんまとは

「遠心法」といい、心臓に近い部分から身体の末端へと動脈の流れに沿って圧迫を加えて、生体機能に働きかける中国で生まれた東洋医学療法です。

マッサージとは

「求心法」といい、身体の末端から心臓部へと静脈の流れに沿って圧迫を加えて、血液やリンパ液の循環をよくするヨーロッパで生まれた西洋医学療法です。

振圧針 シンアツシン

シンアツシン(振・圧・針)という名前は、これらの相乗効果を目的とするという意味から名付けられました。

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