コノコ医療電機

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 市場と軌跡

 

 

 

堀部朝樹

 

 

 コノコ医療電機は昭和38年の設立以来、創業者・小川卓三が痛みのない社会の実現を探求し、独創的な家庭用医療機器の開発を続けてきました。そして昭和53年に自らの経験を元に4年の歳月を経て、家庭用医療機器「シンアツシン」を世に送り出し、お陰様で約40万人のお客様にご愛用いただいております。ご家庭で“安心”して“簡単”に使っていただける医療機器を目指し、医療機器のメーカーとして品質の維持・向上を図って参りました。


 近年は西洋医学を中心とした「対症療法」から真に健康な人生を送るために、“未病のうちに病気のもとを解決しよう”という「伝統医学」の考え方が注目されています。国民医療費が増加の一途をたどる中で、本格的な病気になってしまう前に病気のもとを治療する(原因療法)ことが大事であるという伝統医学や相補・代替医療への関心が高まっています。


 コノコ医療電機は設立当初より「痛みからの解放」をテーマに取り組んで参りました。50年の節目を迎え、今後は「お客様お一人おひとりの健康をサポート」する「オンリーワン」という考え方を理念とし、医療機器というハードに留まらずお客様の生活習慣を含めたトータル健康サポートがこれからの当社の使命と位置付けております。健康の3要素でもある栄養・運動・休養の側面からお客様に合った商品・サービスをご提供し、生活の質(QOL)の向上にお客様と一緒になって取り組んで参ります。


 コノコ医療電機は、日常生活の中で家庭にいながらできる未病対策を実現していき、皆様の健康に貢献できる企業を目指します。今後とも温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

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