コノコ医療電機

文字の大きさ
文字の大きさ
Loading
現在位置
HOME > 企業情報 > 代表者挨拶

 市場と軌跡

 

 

 

コノコ医療電機の創業者、小川卓三は昭和38年の会社設立以来、痛みのない社会の実現を探求して独創的な家庭用医療機器の開発を続けて参りました。そして4年の歳月を経て、昭和53年に自らの経験を元に遂に家庭用医療機器「シンアツシン(振圧鍼)」を世に送り出したのです。以来、ご家庭で“安心”して“簡単”に使っていただける医療機器として飽く事のない品質の維持·向上を図って来た結果、おかげさまでここまでに40万人を超えるお客様にご愛用いただいております。

近年では西洋医学を中心とした「対症療法」ではなく、真に健康な人生を送るために、“未病のうちに病気のもとを解決しよう”という「伝統医学」の考え方への関心がより高まっています。国民医療費が増加の一途をたどる中で、本格的な病気になってしまう前に病気のもとを治療すること(原因療法)が大事であるというこうした考え方は、コノコ医療電機が設立当初より取り組んで来たセルフケアによる「痛みからの解放」というテーマに正に符合するものとなって来ています。

「シンアツシン(振圧鍼)」というユニークな医療機器と、その有効な使い方をご提案してゆくことで、ご家庭での手軽な未病対策をサポートし、皆様の健康に貢献できる企業を目指して参ります。今後とも温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

  • 代表取締役
  • 堀部 朝樹(ほりべともき)
  • 取締役社長
  • 渡邊 裕一(わたなべゆういち)

「シンアツシン(振圧鍼)」というユニークな医療機器は、一見すると何の変哲もないシンプルなものに見えます。 しかしながら、東洋医学にルーツを持つ鍼刺激、指圧、マッサージという異なる要素の組み合わせの奥深さは驚くべき体験をユーザーに与え、誕生以来40年近くもの間、着実に多くのファンを生み出して来ました。コアユーザーであるご高齢者はもちろんのこと、肉体に高い負荷の掛かるスポーツ選手、その他にも職業上又は日常生活でも様々なきっかけで腰·膝·肩などに強い痛みを抱えてしまった皆様に、驚きと喜び、そして確実なライフスタイルの変革をもたらして来たのです。

競争の激しい市場で多くの健康機器が現れては消えて来た中で、それほど大きな会社でもないコノコ医療電機の「シンアツシン(振圧鍼)」がなぜ40年ものあいだ愛されて来たのか、そして、弊社の創業者·小川卓三の唱え続けた「痛みからの解放」というのはどういう事なのか、是非一度体験してください。

コノコ医療電機がご提供する「価値」は単なるハードとしての医療機器だけではありません。そのユニークな医療機器を使いこなしてゆく中で出会う「未病対策」という考え方、痛みから解放される事による新しい生活スタイル、そして同じ喜びや体験、健康に関する考え方が共有できる「仲間」との出会いもまた、当社がご提供できる「価値」なのです。継続的な製品の改良·改善はもちろんの事、新しい生活スタイルや「仲間」との出会いの機会も、今後様々な形でご提案して参りたいと存じます。 これからのコノコにご期待下さい。

  • シンアツシンサービスセンター
  • コノコ通信
  • 健康博覧会2018